毎日新聞 2026/3/16 10:45(最終更新 3/16 10:45) 385文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷カメラを見つめるゴマフアザラシの赤ちゃん。あまり見つめられると撮っている方が照れちゃう=大分市神崎で2026年3月13日午後5時0分、岡田愛梨撮影 大分市神崎の大分マリーンパレス水族館「うみたまご」で、ゴマフアザラシのメスの赤ちゃんが公開されている。多くの人が訪れ、白いふわふわの毛に包まれた可愛らしい姿に、思わず笑顔になり、盛んに写真に収めている。 赤ちゃんは6日午前2時ごろ「とまと」が屋外にあるアザラシプールで産んだ。とまとの出産は3回目。赤ちゃんはすくすくと成長しており、産まれた時に9.7キロだった体重は、1日1~2キロのペースで増えて、13日には約18キロに。日中のほとんどを寝て過ごしているが、授乳やプールでの遊泳、自力での上陸も確認できているという。Advertisement 飼育員によると、ゴマフアザラシは氷上で出産するため、白い氷の上でも外敵に見つからないよう、赤ちゃんは白い体毛で覆われている。生後2~4週間で毛が生え変わり、ゴマフアザラシ特有の斑点模様が現れるという。赤ちゃんの名前はまだ決まっていない。【岡田愛梨】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>