毎日新聞 2026/3/16 07:42(最終更新 3/16 07:43) 488文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷北朝鮮の国旗=ラオスの首都ビエンチャンで2024年7月26日午後4時半、福岡静哉撮影 北朝鮮で15日、国会に当たる最高人民会議の第15期代議員選挙が実施された。国営の朝鮮中央通信が伝えた。2019年3月の選挙以来、7年ぶり。2月の朝鮮労働党大会で党幹部の人事が刷新されており、最高人民会議でも世代交代が進むとみられる。 16日の報道によると、投票率は99・99%に達し、開票作業が進んでいるという。金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党総書記も首都・平壌の北部に位置する順川(スンチョン)市の炭鉱会社で1票を投じた。Advertisement 代議員選挙は事実上の信任投票だ。韓国の聯合ニュースによると、各選挙区の唯一の立候補者について賛成か反対かを記す仕組み。19年の代議員選挙では立候補した687人全員が当選し、すべてが賛成票だった。この時も投票率は99・99%だった。 代議員の任期は5年だが、19年の当選者の任期は切れていたとみられる。北朝鮮憲法は、やむを得ない事情があれば任期の延長を認めているという。 最高人民会議トップの常任委員長を務めてきた崔竜海(チェリョンヘ)氏は2月の党大会で中央委員から外れており、引退するとみられる。今回、後任の委員長が選出される見通し。【福岡静哉】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>