毎日新聞 2026/3/16 09:15(最終更新 3/16 09:16) 890文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷石油工業地帯から上がる煙。無人機を迎撃した際の破片が原因だという=アラブ首長国連邦東部フジャイラで2026年3月14日、ロイター ロイター通信は、アラブ首長国連邦(UAE)東部の石油積載施設があるフジャイラが14日、無人機(ドローン)攻撃を受けたと報じた。工業地帯では火災が発生し、施設は一時、操業を停止した。イランは、原油積み出し拠点カーグ島が米軍に空爆された後、UAEへの報復を警告していた。 イランの軍司令部報道官は14日、カーグ島への攻撃を巡り「米軍がUAE国内の港湾やふ頭からミサイルを発射した」と主張し、「正当な攻撃目標になる」と警告していた。UAEは発射拠点になったことを否定しているが、イランは15日もUAEにミサイルや無人機攻撃を続けた。Advertisement イランのアラグチ外相は14日放送の米テレビのインタビューで、イランのエネルギー施設が攻撃されれば、UAEなどにある米国関連のエネルギー施設を標的にすると警告した。UAEのガルガーシュ大統領府顧問はX(ツイッター)に「状況を誤って判断し、見識を失っている」と非難した。 湾岸諸国の中でUAEへの攻撃は最も激しくなっている。イスラエル国家安全保障研究所によるとこれまでに、ミサイル283発、無人機1514発がイランから発射された。ほとんどは迎撃されたが、破片や残骸により死傷者が出ている。イランからの攻撃で損傷した建物の近くに集まる人たち。ここでもクラスター弾が使用された=イスラエル中部テルアビブ近郊で2026年3月15日、ガイ・グリーン撮影 米軍とイスラエル軍は15日もイランへの攻撃を続けた。イスラエル軍は、イラン西部にある無人航空機の貯蔵施設などを破壊。イランメディアはこれまでに150以上の医療施設が被害を受けたと伝えた。 イスラエル軍は、イランから支援を受けるイスラム教シーア派組織ヒズボラの拠点があるレバノンでも空爆を続けている。レバノン保健省によると、交戦が始まった2日以降のレバノンの死者は850人に上り、避難を強いられている人は83万人を超えた。イラン・カーグ島 イラン側も攻撃を続けており、ロイターによると、イラクのバグダッドにある米国大使館がミサイル攻撃を受け、一部が損傷した。イスラエル中部テルアビブ近郊ではイランからのミサイルの破片などで複数の負傷者が出ており、地元メディアは、空中で複数の小さな「子爆弾」をばらまく「クラスター弾頭」が使用されたと報じている。【カイロ松本紫帆、エルサレム松岡大地】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>