毎日新聞 2026/3/20 06:30(最終更新 3/20 06:30) 313文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷トランプ米大統領(中央右)と会談する高市早苗首相(中央左)の脇でメモをとる通訳の高尾直・日米地位協定室長=ホワイトハウスで2026年3月19日、ロイター トランプ米大統領は19日にホワイトハウスで開いた日米首脳会談で、高市早苗首相の通訳として脇に座っていた高尾直・日米地位協定室長を「非常に優秀な通訳者だ」とたたえ、「シンゾウと一緒にずっと前から知っている人だ」と親しみを込めた。 高尾氏は安倍晋三元首相の英語通訳を務め、数多くの首脳会談やゴルフ会合などに陪席した。トランプ氏は当時、高尾氏を「リトル・プライムミニスター(小さな首相)」と呼ぶほど信頼を置いており、両首脳の蜜月関係を支えた人物として知られる。Advertisement 幹部職員が首相通訳を担うのは異例だが、その関係性の良さから石破茂前首相当時もトランプ氏との電話協議や会談で通訳に起用され、今回も通訳を任された。【ワシントン西田進一郎】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '