Beautiful Jungle:イタリアの車窓で見つけた謎の滝 発見した巡礼路で五輪を追想

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Beautiful Jungle毎日新聞 2026/3/20 07:00(最終更新 3/20 07:00) 有料記事 3031文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷セモゴで見つけた沢沿いの氷の滝。沢を上流に登ると滝の全貌がよりはっきりわかった=イタリア・セモゴで2026年2月16日、滝川大貴撮影 日本が冬季史上最多のメダル24個を獲得し、大盛況で終わったミラノ・コルティナ冬季オリンピック。 中でも私が撮影を担当した山間部リビーニョの会場はスキーやスノーボードなどの競技があり、特に大当たり。開会式の翌日にはスノーボード男子ビッグエアで木村葵来(きら)・木俣椋真両選手が早くも「金・銀」を獲得。大会を通して日本勢は金四つ、銀三つ、銅四つと大活躍だった。大会屈指のメダルラッシュの現場で、報道する側も大忙しの日々を過ごした。 私にとっては初めての五輪取材。白状するとスポーツの国際大会も初だったりする。大会の1年前に「山岳装備があり、山の環境下でも何とかなるだろう」というただ一点で山競技の担当に指名された。 選手たちの華麗な技や感情の発露する瞬間を取り逃すまいとカメラを握る手に力を込め、時には悔し涙にこちらまでもらい泣きするような日々が続いた。競技は早朝から深夜まで続く長丁場の日も。吹雪の中での競技もあった中で、ほとんど体調を崩さず帰ってこられたのは、私もハイになっていたからだろう。 今回はそんな熱戦の日々からちょっとだけ離れ、大自然の中でつかの間の息抜きをした話だ。 パプアニューギニアの密林を旅した滝川記者のこれまでの記事 大会中盤、堀島行真選手のデュアルモーグルでの銀メダル獲得から一夜明けた2月16日。この日のリビーニョはホテルの玄関先に出るのもためらわれる大雪だった。予定されていた競技は前倒しや順延措置が取られ、急きょ丸一日空いてしまった。 他社メディアも含めて私たちはつかの間の休日を喜んだ。皆はスキーリゾートでもあるリビーニョの飲み屋に繰り出したり、ホテル…この記事は有料記事です。残り2339文字(全文3031文字)【前の記事】悲願の戦車に密林で対面 踊りで始まった別れの宴は夜更けまで関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>