75年ぶり出場の長崎西は3番目のブランク 過去は? センバツ

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毎日新聞 2026/3/20 07:00(最終更新 3/20 07:00) 801文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷センバツ出場が決まり、跳び上がって喜ぶ長崎西の選手たち=長崎市で2026年1月30日、野田武撮影 第98回選抜高校野球大会は第2日の20日、21世紀枠の長崎西が滋賀学園と対戦する。75年ぶり2回目の出場で、今大会の出場校では最長、大会史上では3番目に長いブランクとなる。 今大会で高川学園(山口)の42年ぶり、崇徳(広島)の33年ぶりが続く。 過去にはどんなチームが“復活出場”を果たしたのか。【松山東-二松学舎大付】第87回選抜大会1回戦で勝ち、校歌を歌う松山東の選手たち=阪神甲子園球場で2015年3月25日、山崎一輝撮影 史上最長は第87回大会(2015年)に21世紀枠として出場した松山東(愛媛)の82年ぶり。第10回大会(1933年)以来、2回目の出場で、1回戦では二松学舎大付(東京)を破って春初勝利を挙げた。2回戦ではこの大会で準優勝する東海大四(北海道)に1点差で惜敗した。Advertisement 「野球(の・ぼーる)」の雅号を持つ俳人・正岡子規の母校で、愛媛随一の進学校の戦いぶりは大きな注目を集めた。【星稜-田辺】第96回選抜大会1回戦の試合後、整列してあいさつする田辺(左)と星稜の選手たち=阪神甲子園球場で2024年3月18日、吉田航太撮影 2位は第96回大会(24年)に21世紀枠で出場した田辺(和歌山)の76年ぶり。23年秋の和歌山大会で市和歌山、智弁和歌山の甲子園常連の強豪を相次いで破った実績があり、地力があった。 大会では1回戦で明治神宮大会覇者の星稜(石川)に2―4で敗れたが、好ゲームだった。 夏の甲子園では関西学院(兵庫)の70年ぶり、札幌南(北海道)の61年ぶりなどの例がある。【長宗拓弥】春夏の甲子園の主な復活出場◇<春の選抜大会>校名        間隔 復活前  復活年松山東(愛媛)   82  1933-2015田辺(和歌山)   76  1948-2024長崎西       75  1951-2026高松(香川)    72  1933―2005和歌山商      70  1937―2007<夏の甲子園>関西学院(兵庫)  70  1939―2009札幌南(北海道)  61  1939―2000東山(京都)    57  1926―1983前橋商(群馬)   57  1929―1986長岡(新潟)    56  1921―1977【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>