毎日新聞 2026/3/20 07:10(最終更新 3/20 07:11) 586文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷トランプ米大統領と握手する高市早苗首相=ワシントンで2026年3月19日、ロイター 訪米中の高市早苗首相は19日(日本時間20日)、ホワイトハウスでトランプ大統領と会談した。首相は会談後、ワシントン市内のホテルで記者団に、事実上の封鎖が続くホルムズ海峡の安全確保に向けたトランプ氏の協力要請に対して、「日本の法律の範囲内で、できることとできないことがある。これについては詳細にきっちりと説明した」と述べた。 会談の焦点だったホルムズ海峡の安全確保について、首相は「非常に重要ということだった」と述べるにとどめ、「機微なやり取りだ」として詳細は避けた。尾崎正直官房副長官は記者団に、トランプ氏からの協力要請の内容について、「ホルムズ海峡における航行の安全に関して、日本をはじめとする各国に対する貢献の要請があった」と明らかにした。Advertisement 一方、首相はイラン情勢をめぐり、「事態の早期沈静化の必要性など我が国の考え方をしっかり伝えた」と記者団に説明。エネルギーの安定供給など中東地域の平和と安定の実現に向けて、「日米間で緊密に意思疎通を続けていくことを確認した」と強調した。 中東情勢の緊迫化を受けて高騰するエネルギーの安定供給に関しては、「米国産エネルギーの生産拡大に日米で共に取り組んでいくことを確認した」と明らかにした。日本で米国から調達する原油を備蓄する共同事業を実現し、中東に過度に依存する原油の輸入先の多角化を進める考えを示した。【ワシントン飼手勇介】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>