北九州・小倉の街で採った蜂蜜、子どもたちへ 困窮家庭など支援

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毎日新聞 2026/3/19 11:15(最終更新 3/19 11:15) 687文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷雨の中放たれたミツバチ=北九州市小倉北区で2026年3月18日午前10時48分、反田昌平撮影 JR小倉駅前の大型商業ビルの屋上でミツバチを飼育する市民有志による「小倉みつばちプロジェクト」が小倉東ロータリークラブ(北九州市小倉北区)と連携して困窮する家庭などに向けた新しい取り組みを始めた。18日には両者によるキックオフセレモニーが開かれ、今季の蜂蜜採取に向けてミツバチの巣箱を開けた。 小倉みつばちプロジェクトは国から北九州市が環境未来都市に選定されたことを受け、市民有志が「飼育を通じて都市の環境と生態系を感じるとともに採れた蜂蜜を利用して北九州のまちづくりに役立てば」と2011年3月に発足。小倉駅前のセントシティ屋上でミツバチを飼育して採蜜を続けている。Advertisement 新しいプロジェクトは環境教育の推進や食の不安を抱える子どもとその家族を支援する「みつばちの輪・こども応援プロジェクト」。両者が協力して養蜂し、採取した「小倉産はちみつ」をフードバンク北九州ライフアゲインを通じて市内の経済的な困難を抱える家庭の子どもたちに無料で提供するという。小倉みつばちプロジェクトと小倉東ロータリークラブのメンバー=北九州市小倉北区で2026年3月18日午前10時17分、反田昌平撮影 この日のセレモニーはセントシティ9階で開催。小倉東ロータリークラブの天野裕会長が「この都心で蜂蜜がたくさん採れ、子どもたちに配れるよう一緒に活動していきたい」と抱負を述べた。続いて小倉みつばちプロジェクトの小松良明代表理事が「ミツバチを通じて子どもたちの教育や北九州の街が良くなるようにやっていきたい」と語った。 屋上で二つの巣箱が開けられると、ミツバチが雨の中、花を求めて飛び立った。巣箱1箱に1万5000匹以上のミツバチがおり、今後は3箱に増やす予定という。今季を通じて計約120キロの採蜜が期待されている。【反田昌平】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>