永瀬九段の竜に藤井王将の馬 終盤へ 「急激に激しく」 王将戦

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毎日新聞 2026/3/19 11:24(最終更新 3/19 11:24) 501文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷王将戦第6局2日目、開封された封じ手を指す藤井聡太王将(左)と挑戦者の永瀬拓矢九段=名古屋市中村区で2026年3月19日午前9時、山崎一輝撮影 藤井聡太王将(23)に永瀬拓矢九段(33)が挑戦し、永瀬九段の3勝2敗で迎えたALSOK杯第75期王将戦七番勝負(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社特別協力、ALSOK特別協賛)の第6局が19日午前9時、名古屋市中村区の名古屋将棋対局場で再開された。藤井王将の封じ手(55手目)は8八同角だった。 前日午後からの雨は朝には上がり、名古屋駅前の高層ビル「ミッドランドスクエア」25階の対局室からは、前日は雨に煙っていた名古屋城もすっきりと顔をのぞかせた。Advertisement 今期4回目の角換わりで始まった第6局は永瀬九段が速攻を仕掛け、藤井王将が受け止める展開で進み、8八歩と永瀬九段が指した局面で封じ手となった。検討室では同角か同金の二択とみられていた。 藤井王将は「永瀬九段の攻めを受け止められると判断すれば選ぶ」(立会の屋敷伸之九段)という同角を選択した。永瀬九段が竜を作らせる代わりに馬を作ると、藤井王将は2三歩(63手目)と垂らした。 屋敷九段は「急激に激しくなった。永瀬九段は8八歩で玉を狭くしたのを生かそうと攻めているが、藤井王将も大丈夫とみていそう。終盤が近付いてきた」と解説した。【丸山進、新土居仁昌】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>