チームみらいが中道を逆転? 明暗くっきり政党支持率の推移

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毎日新聞 2026/3/19 10:00(最終更新 3/19 10:00) 956文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷国会への初登院で議事堂前で写真に納まるチームみらいの議員たち=国会内で2026年2月18日午前8時2分、後藤由耶撮影 毎日新聞が2月21、22日に実施した全国世論調査では、各党は政党支持率で明暗が分かれた。自民党は衆院選で圧勝したものの微増にとどまり、立憲民主党と公明党が結成した「中道改革連合」は大幅に下落した。一方でチームみらいは上昇、中道を支持率で逆転した。高市内閣との乖離 自民は衆院選で大勝し、単独で3分の2超の316議席を獲得。国会情勢は自民の「1強多弱」となった。しかし、自民の支持率は29%で、前回の1月調査から2ポイント増にとどまっている。29%は自民が大敗した前回衆院選の直前に行った2024年10月調査と同じ値だ。Advertisement主な政党の支持率の推移 前回衆院選後、自民の支持率は低下。25年2月には20%を切り、10%台が続いた。同年10月に高市早苗内閣が発足すると、支持率は一気に前月比7ポイント増の26%に上昇。しかし、その後も微増傾向が続いているものの、前回衆院選直前の水準を超えていない。発足以降、今年1月を除き60%超の高支持率を続けている高市内閣との乖離(かいり)は大きく、「高市人気」を自民が生かし切れていない状況が続いている。ただ、自民以外の政党支持率は全てひと桁であり、支持率の面でも「1強多弱」となっている。 連立与党の日本維新の会は、政権入りした昨年10月に前月比4ポイント増の8%になったが、その後は下落傾向で今年1月には4%に落ち込んでいた。今回の調査では2ポイント増の6%になり、下げ止まった形だ。みらい第3位に 一方、中道は大きく下落した。結成したばかりの1月は、前年12月の立憲の支持率(7%)より5ポイント多い12%。しかし、衆院選で惨敗し、今回の調査で支持率は半分以下の5%まで落ち込んだ。中道に合流していない参院議員のみで構成される立憲は前月と同じ2%、同じく公明党も前月と同じ1%だった。 これに対し、みらいの支持率は前月(3%)の倍となる6%に上昇。維新と並んで、自民、国民民主党(7%、前月も同%)に次いで3番目の高さとなった。みらいは衆院選に初めて挑戦し11議席を獲得する躍進を見せ、支持率も上昇した。 その他の党は、参政党3%(前月4%)▽日本保守党2%(同1%)▽共産党2%(同2%)▽社民党1%(同1%)。「支持政党はない」と答えた無党派層は35%(同35%)だった。【野原大輔】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>