毎日新聞 2026/3/19 10:00(最終更新 3/19 10:00) 675文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷甲子園練習に臨む<左>帝京長岡<右>帝京の選手たち 第98回選抜高校野球大会には、「帝京」が2チーム出場する。 16年ぶり15回目出場の帝京(東京)は第1日の19日、開幕試合で沖縄尚学に挑み、春夏通じて初出場の帝京長岡(新潟)は第5日の23日、東北(宮城)と対戦する。 「帝京」が同時に2校出るのは春夏の甲子園で初めて。両者はどのような関係なのか。 ともに、帝京大や帝京平成大など、36の大学、高校、小中学校、幼稚園からなる「帝京大学グループ」に属する。いわば「きょうだい校」だ。Advertisement グループの起源は、教育者の冲永荘兵衛氏が1931年に設立した「帝京商業学校」で、沖永氏は43年に帝京の前身である旧制帝京中学校を創立している。 一方、帝京長岡は08年に私立長岡女子技芸講習所として創立され、長岡実業女学校、長岡実業女子、長岡女子などの名称を経て87年、長岡中央に改称して共学化された。91年に帝京グループに入り、帝京長岡となった。 帝京大学グループに所属する高校で最も多く甲子園に出ているのは帝京で、夏12回を含め今大会で計27回目の出場。帝京第五(愛媛)は春2回、夏1回出場している。 帝京安積(福島)は前身の安積商時代に夏2回出場。プロ野球・巨人で活躍し、DeNA監督を務めた中畑清さんは安積商OBだ。 グループ校同士のつながりは深く、帝京長岡の芝草宇宙監督は帝京のOBでプロ野球の日本ハムで活躍した。同じく帝京OBでプロ野球・元ロッテ投手の小林昭則さんは帝京第五を2度、甲子園に導いた。 帝京長岡は今大会に向けてユニホームを新調したが、縦じまに「Teikyo」のスタイルは変わらない。【牧野大輔】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>