「威風堂々戦い抜く」センバツ開幕 北照・手代森主将が選手宣誓

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毎日新聞 2026/3/19 10:31(最終更新 3/19 10:31) 1205文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷選手宣誓をする北照の手代森煌斗主将=阪神甲子園球場で2026年3月19日、岩本一希撮影 第98回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催、朝日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)が19日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕した。32校が出場し、春の頂点を懸けて熱戦を繰り広げる。 開会式は午前9時に始まった。出場する選手たちは、5人組ダンスボーカルグループ「M!LK(ミルク)」の「イイじゃん」のメロディーに合わせ、力強く入場行進した。Advertisement 式では大会会長の松木健・毎日新聞社社長があいさつ。河合純一・スポーツ庁長官から祝辞が贈られ、宝馨・日本高野連会長が励ましの言葉を述べた。 北照(北海道)の手代森煌斗(てしろもりきらと)主将(3年)が「夢をつないでくれた先輩への感謝の気持ちを胸に、今この時、この日を、いつまでも大切に忘れずに威風堂々戦い抜き、次の世代の夢となることを誓います」と選手宣誓した。 大会は準々決勝、準決勝翌日の休養日各1日を含む13日間の日程で開かれる。今大会から初めて指名打者(DH)制が導入される。【根本佳奈】松木健・大会会長(毎日新聞社社長)のあいさつ 今年は東日本大震災から15年の年に当たります。「あの日」から12日後、83回目のセンバツは、多くの関係者の尽力により幕を開けました。創志学園の野山慎介主将は「人は仲間に支えられることで大きな困難を乗り越えることができると信じています」と選手宣誓をしました。この言葉に込められた思いや願いは、これまでも、これからも変わることはありません。選手の皆さん、甲子園でのプレーを思い切り楽しんでください。そして、野球の素晴らしさ、希望と勇気を全国に届けてください。宝馨・日本高野連会長の励ましの言葉 皆さんはなぜ野球をしているのですか。まずは野球が楽しいからですね。プレーして楽しい野球。見て楽しい野球。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の試合も見ましたね。そして、参加して楽しい野球。ベンチ入りできなかった選手たちがスタンドからチームメートの応援をする、さまざまな野球イベントに参加する。それも楽しいことです。最後まで諦めず、実力を大いに発揮してください。今日からは皆さんの出番です。大いに野球を楽しんでください。ネバーギブアップ。頑張ろう!河合純一・スポーツ庁長官のお祝いのことば 私が初めてパラリンピックという大きな舞台に立ったのは、皆さんと同じ、17歳の時でした。あの時の震えるような緊張感は昨日のことのように覚えています。皆さんが今日、この場所に立っているのは、自分の力だけではありません。その背中には、数え切れないほど多くの方々の思いが託されています。苦しい時こそ、「仲間たちとの絆」を思い出し、自分の力に変えてください。はつらつとしたプレーは、誰かの勇気になります。あきらめない姿は、誰かの希望になります。ひたむきなチャレンジが、このグラウンドで最高の輝きを放つことを確信しています。【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>