毎日新聞 2026/3/20 13:00(最終更新 3/20 13:00) 699文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷花巻東で「17番」を背負う菅原駿投手<中>と、過去に付けた菊池雄星投手<左>大谷翔平選手<右> 昨夏のボールパーソンが、チーム伝統の出世番号「17」を託された。 第98回選抜高校野球大会は第2日の20日の1回戦で、昨秋の東北大会王者の花巻東(岩手)が智弁学園(奈良)と対戦した。 OBの大谷翔平選手(ドジャース)らが下級生時代に付けた背番号「17」は今回、本格派右腕の菅原駿投手(2年)が背負っている。Advertisement 身長183センチ、体重82キロの恵まれた体格で、140キロ台の速球を投げ込む。 冬場の体作りの成果もあり、「今は体重が91キロに増えました。身長も185センチくらいになった」と伸び盛りだ。 岩手出身で地元の強豪を志した。入学直後の昨春の岩手大会では背番号「20」でベンチ入りしたが、夏はメンバー外に。チームが出場した甲子園で大会はボールパーソンを務め、「ここに戻ってくるぞという気持ちがあった」と振り返る。 新チームから背番号「17」を託された。昨秋の公式戦では6試合に登板し、26回3分の1を投げて5失点、防御率1・03の安定した投球で東北大会優勝に貢献した。 佐々木洋監督も「世界に羽ばたく投手になってほしいと思って17を付けさせている」と期待している。 花巻東では代々、有望選手が下級生の時に背番号「17」を付けるのが伝統になっている。 大谷選手のほか、菊池雄星投手(エンゼルス)や西舘勇陽投手(巨人)、佐々木麟太郎選手(米スタンフォード大)が背負ってきた。 菅原投手は「背番号で野球をするわけじゃないと思いますが、歴代の先輩方が付けてきたので、すごいプレッシャーというか重みがある。それに恥じないような投球や行動をしていきたいなと思っています」と力を込めて話していた。【長宗拓弥】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>