毎日新聞 2026/3/20 08:57(最終更新 3/20 08:57) 324文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷阪神甲子園球場=中村真一郎撮影 春夏の甲子園大会で初めて指名打者(DH)制が採用された第98回選抜高校野球大会で第2日の20日、21世紀枠で出場の長崎西はDHを使わなかった。今大会4試合目で初のケースとなり、投手が打席に立つ。 1回戦の長崎西-滋賀学園の先発メンバーが発表され、長崎西の坂田啓太郎選手(3年)が「6番・投手」で名を連ねた。Advertisement 今大会は打撃専門の選手を起用するDH制が採用された。先発投手とDHを兼ねることができる通称「大谷ルール」も採用されたが、途中で投手を降板した場合、再び登板することができなくなるデメリットがある。 高校野球では一度降板した投手を再びマウンドに送るケースも多い。出場校の監督らからは、大谷ルールを使うことに慎重な声も上がっていた。【吉川雄飛】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '