毎日新聞 2026/3/20 09:18(最終更新 3/20 09:30) 489文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【長崎西-滋賀学園】一回表長崎西1死一塁、芦塚陽士が中前打を放つ=阪神甲子園球場で2026年3月20日、西夏生撮影 第98回選抜高校野球大会は第2日の20日、阪神甲子園球場で1回戦があり、滋賀学園と長崎西が対戦した。長崎西は一回に芦塚陽士選手(3年)がチーム初ヒットを放った。 長崎西にとっては甲子園で75年ぶりの安打となり、安打を示す「H」ランプがつくと、三塁側のアルプススタンドを中心に大歓声が響き渡った。Advertisement 長崎西は春は第23回大会(1951年)以来75年ぶり2回目の出場。夏は17、51、81年の3回出場している。工藤公康さんから贈られたバットを見せる長崎西の部員=長崎市内で2026年3月7日、林大樹撮影 前回の甲子園は81年夏で、初戦の2回戦で後にプロ野球で活躍する名古屋電気(現愛工大名電)の左腕・工藤公康投手に無安打無得点試合(ノーヒット・ノーラン)を達成された。 長崎西の甲子園での安打は、51年夏を最後に途絶えていた。 今大会、21世紀枠で75年ぶりにセンバツ出場が決まると、選手たちを中心に「甲子園にHランプをともす」と士気が高まった。 大会前には、工藤さん本人から激励のメッセージが届いたほか、金属バットも贈られた。 主将の桑原直太郎選手(3年)は「誰しもが甲子園でヒットを打ちたいと思って、全選手がこの冬たくさんバットを振り込んできた」と話していた。【林大樹】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>