毎日新聞 2026/3/20 10:00(最終更新 3/20 10:00) 583文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷<左>横浜の織田翔希と<右>神村学園の龍頭汰樹 ともに好投手を擁する2チームが顔を合わせる。 第98回選抜高校野球大会第2日の20日、第2試合(午前11時半開始予定)で前回優勝の横浜(神奈川)と神村学園(鹿児島)が対戦する。 横浜はエース右腕・織田翔希投手(3年)の仕上がりに注目だ。昨春は決勝までの全5試合に先発して優勝に貢献し、昨夏の甲子園は2試合で完封した。Advertisement しかし、昨秋は本調子にはほど遠く、関東大会8強で敗退した。「相手を圧倒する投球」を目指し、走り込みなど基礎体力向上に取り組んだ冬場の成果を示せるか。 昨秋に先発も救援もこなした左腕・小林鉄三郎投手(2年)も成長著しい。 主将の小野舜友(しゅんすけ)選手(3年)ら前チームからの主力が残り、加えて昨秋は公式戦8試合で28盗塁を記録するなど、投手陣を支える態勢は整っている。 神村学園はエース右腕・龍頭汰樹(りゅうとう・たいき)投手(3年)が鍵を握る。制球力が高く、昨秋は防御率1・15と安定感が光った。七回コールド勝ちの2試合を含む6試合で完投とスタミナもあり、大黒柱が力を発揮できれば横浜打線もてこずりそうだ。 打線は昨夏の甲子園経験者が残る。昨秋の九州大会準々決勝では、夏の甲子園覇者の沖縄尚学から4点を奪って4強入りした。 小田大介監督は「出るからには日本一を目指す。神村学園らしい、つなぐ野球をして粘り強く戦いたい」と意気込む。【高橋広之】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>