毎日新聞 2026/3/18 06:15(最終更新 3/18 06:15) 617文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷一部営業再開が決まった商業施設・旧「モリシア津田沼」。奥は併設されている習志野文化ホール=千葉県習志野市で2025年5月27日午後0時14分、石塚孝志撮影 千葉県習志野市は17日、JR津田沼駅南口の再開発のため取り壊しが予定され、閉館していた商業施設・旧モリシア津田沼について、施行予定者の野村不動産から一部営業を再開する方針が示されたと発表した。営業再開は2028年秋ごろから10年程度の予定。これに合わせ、旧モリシアに併設され休館していた文化ホールも市が再開を目指す。駅南口の本格的な再開発はその間、中断が続く見通し。 野村不動産は旧モリシアを建て替え、駅南口の約3万4000平方メートルの敷地を再開発し、商業施設のほか、文化ホールの再整備やタワーマンションの建設などを手がける計画だった。しかし昨年1月、建築資材費などの高騰の影響を理由に中断を公表した。宙に浮いた旧モリシアは暫定的な営業再開ができないか検討していた。Advertisement 営業再開はレストラン棟とオフィス棟は除き、低層部分の地下1階から地上2階、地下2階駐車場と立体駐車場。旧モリシアは老朽化しており、改修工事を5月から始める。 同社は市に提出した文書で「本開発事業を取りやめる意思はない。事業再開の見通しが立った際には改めて事業認可に向けた各種手続きを再開する」と説明している。 習志野市の宮本泰介市長は「当初の再開発事業の進行を望んでいたが、長期の中断中の対応が示され、次善の策として受け止めたい。JR津田沼駅周辺のにぎわいを早期に取り戻すべく、文化ホールの再開に向け大規模改修の設計に着手する」とのコメントを出した。【石塚孝志】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>