トランプ氏「熱心でない」と同盟国批判 ホルムズ海峡対応で協力要求

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毎日新聞 2026/3/17 10:18(最終更新 3/17 10:18) 710文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷トランプ米大統領=ワシントンのホワイトハウスで2026年3月16日、ロイター トランプ米大統領は16日、イランが事実上封鎖を続ける原油輸送の要衝ホルムズ海峡での石油タンカーの安全確保を巡り、「我々が長年守ってきた国でも関与に熱心ではない」と述べ、艦船の派遣に慎重姿勢を示す同盟国を批判した。そのうえで中東の原油に依存する日本などの関係国の関与を「強く促す」とし、改めて協力を求めた。 ホワイトハウスで記者団の取材に応じた。トランプ氏は「米国が海峡から得ている石油は1%に満たない」との認識を示し、「日本は95%、中国は90%、多くの欧州諸国もかなりの石油を得ている」と主張。「彼らは喜んで私たちを助けに来るべきだ」と訴えた。Advertisement また米政権の呼びかけに対し、「数カ国が(協力に)駆けつけると言ったが、私たちが長年守ってきたのに熱心ではない国もある」と指摘。「我々が約40年間守って数百億ドルを負担したのに協力しない国が1、2カ国ある」と述べ、英国や北大西洋条約機構(NATO)を非協力的だと批判した。 ホルムズ海峡の安全確保について、トランプ氏は「私たちは世界最強の軍隊を持っている。(他国の支援は)必要ない」とも述べる一方、「(各国の)反応を見るために(協力要請を)している場合もある」と語った。そのうえで「米国が守っても彼らは支援に来ない」との持論を展開し、「私たちは他国に多大な熱意を持って迅速に関与することを促している」と強調した。 またトランプ氏は米軍がイランの機雷敷設船30隻以上を爆撃し、ミサイル能力なども破壊したとして「いまやイランは張り子の虎だ」と主張。「イランに弾はほとんど残っていない」と述べ、イランとの交戦に巻き込まれることを警戒する各国の懸念を一蹴した。【ワシントン金寿英】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>