毎日新聞 2026/3/17 09:00(最終更新 3/17 09:00) 有料記事 1816文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷ストライキを始めた日に開いた記者会見で、派遣ALTの現状を訴えるメンバーら=京都市上京区で2025年11月12日午前10時49分、日高沙妃撮影 2025年11月、京都府内の府立高校に勤める外国語指導助手(ALT)7人が、雇用主に対し待遇改善を求めてストライキを起こした。同じ仕事をしているのに、雇用形態の違いによる年収差は100万円以上。格差がつくのはなぜか。 ALTの形態は主に3種類に分けられる。外国青年招致事業「JETプログラム」の参加者▽民間会社からの派遣▽地方公共団体による直接任用――で、都道府県によって呼び名やその割合はさまざまだ。 大阪府には「NET」と呼ばれる、独自の直接任用の制度がある。兵庫県では、25年度のALT132人すべてがJET経由だ。 JETは自治体国際化協会(東京都)が文部科学省などと連携し、外国語教育の充実と地域の国際交流を図るための事業だ。日本の在外公館で選ばれた参加者が、自治体の要望に応じてALTとして配置される。1987年に始まり、これまでに8万人以上が参加してきた。収入低い派遣ALT 京都府では現在、ALT41人のうち31人がJET、残りの10人は派遣が占める。今回ストをした7人はいずれも派遣の身だ。 7人は英・米国出身の20~40代の男女で、…この記事は有料記事です。残り1339文字(全文1816文字)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>