熊本の長射程ミサイル配備 知事と市長が住民への説明求める

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毎日新聞 2026/3/17 12:13(最終更新 3/17 12:20) 495文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷報道陣に公開された地上発射型の国産ミサイル「12式地対艦誘導弾能力向上型」=熊本市東区の陸上自衛隊健軍駐屯地で2026年3月17日午前9時32分、玉城達郎撮影写真一覧 有事の際の「反撃能力」(敵基地攻撃能力)となる長射程ミサイルを陸上自衛隊健軍駐屯地(熊本市東区)に配備する計画で、熊本県の木村敬知事と熊本市の大西一史市長は17日、防衛省九州防衛局に対し住民へ説明する機会を設けるよう求めた。 ミサイルの発射装置など関連機材の見学に訪れた健軍駐屯地で、両氏が報道関係者の取材に明らかにした。地元住民からは説明会の開催を求める声が上がっていた。Advertisement 防衛省が9日未明に関連機材を駐屯地に搬入した際、県と市へ事前連絡はなく、報道で搬入予定を把握した両氏は7日、適切な情報共有や丁寧な説明を求めるコメントを出していた。 17日に取材に応じた木村氏は「(地域住民が)実際に物を見ながら説明を受けるというのが良い方法だと思う」、大西氏は「ミサイルが配備されたら破片が飛んでくるのかなどをつまびらかに、できる範囲で話してもらえると住民の安心感も高まる」と語った。 健軍駐屯地に配備するのは地上発射型の国産ミサイル「12式地対艦誘導弾」を改良した「能力向上型」で31日に配備される。射程は約1000キロで、中国東部沿岸や北朝鮮のほぼ全域を射程に収める。【野呂賢治、中村敦茂】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>