毎日新聞 2026/3/17 12:26(最終更新 3/17 12:26) 399文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷地中から突き出した鋼管。地上約1・6メートルの高さまで埋め戻された=大阪市北区で2026年3月12日午前8時50分、高良駿輔撮影 大阪市北区の幹線道路「新御堂筋」の高架下道路で、地中に埋まっていた鋼管が地上約13メートルまで突き出した事故で、大阪市は17日、一部区間で続いていた高架下道路の交通規制を午後3時に解除すると発表した。地盤を固める工事が完了し、安全性を確認したという。 対象区間は鶴野町北交差点から堂山町交差点までの約600メートルで、11日から通行止めとなっていた。当面は突き出した鋼管の周囲に限って一部車線の通行を規制するといい、全面解除の見通しは立っていない。新御堂筋の高架部分は13日から通行可能となっている。Advertisement 市建設局は、事故の影響で地盤が緩んだ恐れがあるとして、12~16日、周辺の地盤に薬液を注入して固める作業を実施していた。 鋼管は直径約3・5メートル、長さ約27メートル、重さ約56トン。地下に雨水貯留管を設置するために埋められていたが、11日朝、地上に突き出しているのが見つかった。【高良駿輔】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>