毎日新聞 2026/3/20 13:27(最終更新 3/20 13:27) 255文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷北九州市若松区の白島国家石油備蓄基地(共同) 国際エネルギー機関(IEA)は19日、加盟国が始めた過去最大規模となる約4億バレルの石油備蓄の協調放出について、国別の放出量を公表した。日本は7980万バレルと全体の約2割を占める。放出量は最大である米国の1億7220万バレルに次ぐ2位となり、日米で全体の約6割を占めた。 3位はカナダで2360万バレル、4位は韓国で2250万バレル、5位はドイツで1950万バレルと続いた。協調放出全体の約4億バレルのうち、原油が約3億バレルを占め、残りは石油製品だと説明した。 協調放出はIEAの設立以来6回目。(共同)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '