毎日新聞 2026/3/20 21:08(最終更新 3/20 21:08) 607文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷大相撲春場所大相撲春場所13日目(20日、エディオンアリーナ大阪)○霧島 寄り倒し 王鵬● 霧島が難敵を退けて1敗を守った。11勝した先場所で敗れた王鵬を辛抱強く攻めて11連勝とし、「最後まで諦めずに、ちゃんと相撲が取れたかな」と淡々と振り返った。 初場所は霧島が突っ張り合いの中で、王鵬にはたかれて苦杯を喫した。それだけに今場所は突っ張り合いの中でも、「あまり無理して出ないよう、最後まで我慢した」という。Advertisement うまく得意の左を深く差し込んで相手の動きを止めると、右では上手を探りながら前に出て力強く寄り倒し。この日の朝、師匠の音羽山親方(元横綱・鶴竜)は「突きに付き合い過ぎないよう」と助言していた。その言葉の通り、冷静に勝機を探ってものにした。 優勝争いも佳境に入り、14日目の幕内取組は全取組終了後に発表され、霧島の相手は大関・安青錦になった。結びまで審判長を務めた粂川審判部副部長(元小結・琴稲妻)は「大関を狙う力士を大関に当てないわけにはいかないでしょう」と説明した。 綱取りから一転、既に7敗を喫し、自身初の負け越しまで後がない安青錦ではある。ただ、審判部内で今場所後の霧島の大関再昇進が議論の対象になりつつあるのも事実だ。 激しい相撲に霧島は「しんどかった」と苦笑いも浮かべた。残り2日については「あと2番あるので、しっかり集中して」。集中して挙げた白星の先には、まず3度目の賜杯が待っている。【飯山太郎】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>