甲子園大会初のDH制 初日は全チームが採用 様子は? センバツ

Wait 5 sec.

毎日新聞 2026/3/19 20:49(最終更新 3/19 20:50) 727文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【八戸学院光星-崇徳】七回表八戸学院光星1死一、三塁、北口晃大が適時打を放つ=阪神甲子園球場で2026年3月19日、玉城達郎撮影 第98回選抜高校野球大会が19日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕した。春夏の甲子園大会で初めて指名打者(DH)制が導入され、第1日に登場した全6チームが採用した。通称「大谷ルール」の適用や、試合途中にDHを解除して投手を守備に就かせるチームがあるなど、それぞれが戦略に取り入れた。 初の「大谷ルール」の適用は、第3試合に登場した八戸学院光星(青森)の北口晃大選手で、「4番・投手兼DH」で出場した。10回6失点で完投し、打者としては2安打3打点を挙げて投打で勝利に貢献した。「大谷ルール」第1号となったことに、北口選手は「野球界のトップですし、自分も憧れていて、あんな選手になりたいと思っている。もっともっとレベルアップしたい」と語った。Advertisement【八戸学院光星-崇徳】力投する八戸学院光星の先発・北口晃大=阪神甲子園球場で2026年3月19日、岩本一希撮影 対戦相手の崇徳(広島)のエース左腕・徳丸凜空(りく)投手は投手専任で先発した。延長十回の途中に降板するタイミングで、チームがDHを解除したため「8番・右翼」に入った。しかし、2番手の投手が失点したため、同じ回に右翼から再登板した。 開幕試合の帝京(東京)-沖縄尚学戦では、帝京が主軸である安藤丈二選手を「1番・DH」で起用した。4打数無安打に終わったが、チームは逆転勝ち。安藤選手は「DHでバッティングを買われている分、結果を出さなきゃいけない。修正して次に挑みたい」と気を引き締めた。金田優哉監督は「新しい高校野球というか、スコアボードの上にDHというのも新鮮な気持ちで見ていました」と振り返った。 阿南光(徳島)との接戦を制した中京大中京(愛知)は川石大空(たいら)選手が「7番・DH」で出場。二回2死一塁から右翼への二塁打を放ち、春夏の甲子園大会で初めてDHが放った安打になった。【吉川雄飛、長宗拓弥】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>