欧州中銀、インフレ懸念も金利据え置き 中東緊迫化も判断急がず

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毎日新聞 2026/3/19 22:19(最終更新 3/19 22:19) 454文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷ECB本部=ドイツ・フランクフルトで 欧州中央銀行(ECB)は19日、ドイツのフランクフルトで定例理事会を開き、主要政策金利を6会合連続で据え置くと決めた。イラン情勢の緊迫化で資源価格が上昇しておりユーロ圏でもインフレ(物価上昇)懸念が強まっているが、ECBは判断を急がずに関連の経済指標が集まるのを待つ構えを示した。金融市場でも現状維持の予想が大半だった。 市場が注目する指標で、民間銀行が中銀に資金を預ける際の中銀預金金利は2%、銀行が中銀から資金を借り入れる際の主要金利は2・15%でいずれも維持する。Advertisement 欧州連合(EU)統計局によると、ユーロ圏21カ国の消費者物価指数の上昇率は、2026年2月は前年同月比1・9%。1月の1・7%からは上昇傾向にあるものの、ECBが掲げる中期目標の2%におおむね沿う水準で推移している。欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁=ワシントンで、浅川大樹撮影 ただ、2月28日に米国とイスラエルがイランを攻撃して以降、原油先物市場で指標となる米国産標準油種(WTI)が大台の1バレル=100ドルに一時乗せるなど上昇傾向にあり、物価に波及する可能性がある。【ブリュッセル岡大介】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>