毎日新聞 2026/3/19 22:37(最終更新 3/19 22:37) 463文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷小型ドローンが撮影した福島第1原発3号機の原子炉格納容器の内部。中央から右上にかけて写る構造物が、破損し垂れ下がった圧力容器底部とみられる。左上の空間は、底部の穴から見えるようになった圧力容器の内部=東京電力ホールディングス提供 東京電力は19日、福島第1原発3号機の原子炉格納容器内を、小型ドローンで撮影した写真と動画の一部を公開した。格納容器内にあり、核燃料を収めていた鋼鉄製の圧力容器の底部に穴が開いている様子が、事故後初めて明らかとなった。 東電は今月5日から19日まで、小型ドローンを使って3号機の格納容器内を撮影した。写真には、直径約5・8メートル、厚さ約14センチの圧力容器の底部が、炉心溶融事故で溶け落ちた核燃料で破損し、大きく破れたように穴が開いた様子が写っていた。Advertisement 破損した底部の断面には、溶け落ちた核燃料(燃料デブリ)とみられるものがつらら状になって固まっていた。穴の大きさは「さまざまなデータと照合し、分析しないと分からない」という。 今後は撮影された映像を3Dデータ化し、燃料デブリの大規模取り出しの工法を検討するのに活用する。大規模取り出しでは格納容器の上部からデブリをつつき落として回収する方法を想定しており、広報担当者は「圧力容器下部に穴が開いていることが分かり、この方法が使えそうなことが確認できた」と話す。【小川祐希】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>