金与正氏「首相来る光景見たくない」 高市氏の日朝会談発言巡り

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毎日新聞 2026/3/23 20:02(最終更新 3/23 20:02) 492文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記の妹、金与正・党副部長=韓国・江陵で2018年2月10日、手塚耕一郎撮影 北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党総書記の妹、金与正(キム・ヨジョン)党総務部長は23日、高市早苗首相が日朝首脳会談への意欲を示していることについて、「日本が望んだからといって実現する問題ではない」と拒否する談話を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。 金与正氏は「私たちが認めてもいない彼らの一方的な議題を解決しようとするのであれば、指導部は会うことはない」と強調した。金与正氏は24年2月に「既に解決された拉致問題を両国関係の障害物として捨てるのなら、両国が近づけないわけはない」とする談話を発表しており、今回も拉致問題について解決済みとの認識を示したとみられる。Advertisement 更に、談話で首脳会談を実現するには日本が「時代錯誤的な慣行や習慣と決別する決意」が必要だとし、「今の日本はこれとは正反対の方向に遠ざかっている」と指摘。「個人的な意見」としながら、「私は日本の首相が平壌に来る光景を見たくない」と批判した。 高市首相は日米首脳会談後の19日(日本時間20日)、トランプ米大統領に対して「金正恩氏と直接会う気持ちが非常に強いことを伝えた」と明らかにしていた。【ソウル日下部元美】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>