毎日新聞 2026/3/18 15:03(最終更新 3/18 15:03) 403文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷原爆慰霊碑前で原爆死没者名簿の「風通し」をする広島市の職員ら=広島市中区の平和記念公園で2025年5月22日午前9時17分、佐藤賢二郎撮影 広島市が初めて公募していた原爆死没者名簿の記帳者が決まり、同市が18日発表した。15~88歳の186人が応募し、実技や面接による審査を経て15~70歳の計14人を選んだ。原爆を直接体験していない人たちへの引き継ぎが目的で、10代も5人が選ばれた。 死没者名簿には1年間で亡くなった被爆者の名前を記し、毎年8月6日に執り行われる平和記念式典で市長が原爆慰霊碑に奉納する。これまで被爆者2人が記帳していたが、高齢化により記帳者の確保が課題となり、幅広い世代に被爆の実相を知ってもらうため、公募することを決めた。Advertisement 市内在住か市内に通勤・通学している高校生以上(4月時点)を対象に、1月28日~2月27日に募集し、応募者のうち22人が10代だった。選ばれた14人は5月中旬に被爆者の証言を聞くほか、原爆死没者名簿を外気にさらして湿気を取り除く「風通し」作業を見学する。記帳は6~7月に市役所で実施する。【井村陸】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>