毎日新聞 2026/3/18 13:50(最終更新 3/18 13:50) 603文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷住宅地で上昇率が全国トップになった長野県白馬村のJR白馬駅前=2017年11月13日午後1時9分、ガン・クリスティーナ撮影 国土交通省が公示地価(2026年1月1日時点)を発表し、全国平均で2・8%上昇したことが分かりました。上昇幅はバブル期だった1991年以来の大きさとなっています。1分で読めて役に立つ「サクッとニュース」、今回は「公示地価の上昇」を解説します。Q 公示地価ってどんなものなの?A 全国の土地1平方メートルあたりの価格を示しています。国土交通省が毎年発表します。Q 今年の公示地価はどうだったの?A 全国平均で2・8%上昇し、5年連続で上昇幅が広がりました。これはバブル期だった1991年以来の大きな伸びです。AdvertisementQ 住宅地の地価はどうなったのかな?A 全国平均も5年連続で上昇しましたが、伸び幅は2・1%で前年と同じでした。東京圏や大阪圏では上昇幅が広がりましたが、名古屋圏や地方4市では縮小しました。Q 商業地の地価はどうだったの?A 商業地の全国平均は4・3%上昇し、前年よりも伸びました。東京圏や大阪圏では特に大きく上がり、観光地でも上昇が目立ちました。Q どの地域が特に上がったの?A 住宅地では長野県白馬村が全国トップの33%上昇、商業地では北海道千歳市が44・1%上昇しました。白馬村は別荘需要、千歳市は半導体工場の進出が理由です。Q 逆に下がった場所もあるの?A 住宅地で最も下落したのは北海道本別町で6・3%、商業地では石川県輪島市が6・3%下落しました。人口減少や地震の影響が関係しています。あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>