王将戦第6局1日目 午前の戦況 「構想力問われる展開」

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毎日新聞 2026/3/18 13:58(最終更新 3/18 13:58) 584文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷王将戦第6局が始まり、初手を指す藤井聡太王将(左)。右は挑戦者の永瀬拓矢九段=名古屋市中村区で2026年3月18日午前9時、山崎一輝撮影 藤井聡太王将(23)に永瀬拓矢九段(33)が挑み、永瀬九段の3勝2敗で迎えたALSOK杯第75期王将戦七番勝負(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社特別協力)の第6局が18日、名古屋市中村区の名古屋将棋対局場で始まった。2022年6月に開設された名古屋将棋対局場がタイトル戦の舞台になるのは初めて。 先手番の藤井王将の初手2六歩から、今期4回目の角換わり戦に進んだ。急ピッチで手が進み、永瀬九段は5二金(28手目)と上がると、7筋から早めの仕掛けを決行した。前例のない進行だったが、藤井王将は少考を重ねながら進めた。Advertisement 永瀬九段は6五桂(32手目)と跳ね、飛車先の歩を切って1歩を手にすると、1筋の歩を突き捨てて1六歩(42手目)と垂らし、積極的に動く。藤井王将は6六角(43手目)と敵陣をにらむ角を放ち、1筋は1八歩(45手目)と受けて収めた。 立会の屋敷伸之九段は「6六角はこのラインにどちらが先着するかがポイントだった。藤井王将は4五歩から動くか8八角~6六歩と桂馬を取りに行くか。お互いがっちり組み合うというよりも、どこから攻めていくか考える展開になりそう。この後の構想力が問われる展開だ」と解説した。 藤井王将が49手目を考慮中に午後0時半となり、昼食休憩に入った。持ち時間各8時間のうち消費時間は、藤井王将2時間20分、永瀬九段41分。【丸山進、新土居仁昌】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>