福岡・久留米市長がヘアメーク体験 資生堂ジャパンと連携協定

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毎日新聞 2026/3/18 16:00(最終更新 3/18 16:00) 489文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷署名した包括連携協定を示す久留米市の原口新五市長(左)と資生堂ジャパンの樋口陽介西日本事業部長=久留米市役所で2026年3月18日午前11時3分、前田博之撮影 福岡県久留米市と市内に工場を持つ化粧品メーカーの資生堂ジャパンは18日、九州初となる包括連携協定を締結した。締結式で原口新五市長は「災害対応などでもご尽力いただいてきたが、包括連携でしっかりスクラムを組んでいきたい」と話した。 また同社が提唱する「化粧のちから」の例として原口市長に化粧とヘアメークを実演。同社トップアーティストの原田忠氏が「顔は日焼けの赤みをファンデーションで減らし、眉は左右がそろうように描く」「直毛の髪は上にボリュームをつけ、横は押さえる」形で整えた。市長は「若くなり、やせた気がする」。Advertisement化粧、ヘアメーク前の原口新五市長の顔=久留米市役所で2026年3月18日午前11時32分、前田博之撮影 資生堂は同市田主丸鷹取に2022年5月、福岡久留米工場を稼働させ、従業員数は約500人。市のふるさと納税返礼品になっているほか、これまでも若者向け就職支援の印象アップメーク術セミナーや、高齢者向けフレイル予防トレーニング、子ども向け日焼け対策講座などを企画してきた。 同社が社会活動として正式な協定を持ちかけ、今回の締結につながった。これまで行ってきたセミナーなどのほか、がん患者向け外観ケア、視覚障害者向け指ガイドメーク、更年期セミナー等も検討する。【前田博之】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>