厳しい攻めで豊昇龍が2敗堅守 優勝意識せず「一日一番に集中」

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毎日新聞 2026/3/17 20:49(最終更新 3/17 20:49) 582文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷若元春(奥)を寄り倒しで降した豊昇龍=エディオンアリーナ大阪で2026年3月17日、大西岳彦撮影大相撲春場所10日目(17日、エディオンアリーナ大阪)○豊昇龍 寄り倒し 若元春● 豊昇龍が厳しい相撲で2敗を守った。 三役常連の若元春を圧倒しての白星に、「気がついたら土俵際だった」とニンマリだ。 左で張って素早く右差し、そのまま右腕を返して寄り立てた。左四つが得意の若元春は、肝心の左の脇が開いた。そこを、豊昇龍が休まず前に出ての速攻で寄り倒した。 「相手が何かやってくるかも、といろいろ考えたが、自分の相撲を取り切ろうと思った」 迷いのない取り口が光った。 トップの1敗勢を1差で追いつつ、10日目での勝ち越しも決めた。しかし、本人は「(星数は)何も気にしていない」と話す。Advertisement 今場所で横綱在位7場所目だが、いまだに最高位での優勝がない。そんな豊昇龍を八角理事長(元横綱・北勝海)は「『優勝する』とかの余裕はないと思う」と見る。 大相撲は昨年の名古屋場所から豊昇龍と大の里の2横綱になったが、今場所も大の里が途中休場した。 2横綱のいずれかが休場した場所は、大の里が千秋楽を休場した昨年の九州場所も含めて3場所となり、ともに皆勤した2場所より多くなった。 最高位の2人が毎場所のように皆勤できていない現実がある。それだけに豊昇龍は優勝争いより、「一日一番、集中して」と繰り返す。 26歳の横綱はまず足元だけを見つめ、日々の土俵に臨んでいる。【飯山太郎】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>