読む政治インタビュー 野間口陽毎日新聞 2026/3/22 06:03(最終更新 3/22 06:03) 有料記事 2200文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷インタビューに答える中道改革連合の斉藤鉄夫前共同代表=国会内で2026年2月26日、宮本明登撮影 公明党と立憲民主党が合流して結党された「中道改革連合」は、先の衆院選で議席を公示前の3分の1以下に減らす惨敗を喫した。急ごしらえの新党では、党内融和や巨大与党となった高市早苗政権との対峙(たいじ)など課題は山積する。公明前代表として合流を主導し、中道の共同代表を引責辞任した斉藤鉄夫氏が胸中を語った。【聞き手・野間口陽】 中道改革連合が結成された舞台裏と今後の展望を検証します。全5回の第1回、26日まで連日午前6時に公開予定です 関連記事はこちら ・「この機会しか…」突き進んだ野田・斉藤両氏 中道結党の舞台裏 ・電撃解散に浮足立った中道の誤算 「大きな塊」のはずが2党だけ ・公明票ほしさに見失った無党派 中道「木を見て森を見ず」惨敗自公とは全く戦略が違う ――昨年10月に自民党との連立政権から離脱して約3カ月で急転直下、新党結成へと突き進みました。 ◆離脱以来、いつでも政権を担える中道の塊を作らなくてはいけないと考え、いろいろな方と話をしてきた。ゆっくり作り上げるつもりだったが、急な解散劇で特に立憲から「一緒にやりたい」と呼びかけがあった。 ――かつての新進党と比べても、今回の新党はあまりにも短期間での結成で、説得力を欠いたのではないでしょうか。 ◆指摘は率直に受け入れたい。我々は当初、できれば自民からも参加してもらえるような幅広い勢力を目指したが、そうはならなかった。「選挙互助会」との批判があることも予測はしていた。 ――自民との選挙協力との違いはどのように感じましたか。 ◆全く戦略が違う。自公政権はあくまで別の党同士の選挙協力だったので、ギブ・アンド・テークだった。今回は一つの党として、理念に賛同して応援するので一本、筋が通っていた。公明は理念型の政党だ。立憲出身の候補は今まであまり知らなかったが、清潔で人柄も良い候補がたくさんいた。理念さえ一致すれば、公明支持者の皆さんはものすごく応援してくれるとよく分かった。それぞれの強み生かし議席の最大化を ――衆院選後、立憲前代表の野田佳彦氏とともに中道の共同代表を引責辞任しましたが、公明系議員は代表選に立候補しませんでした。新体制は立憲系中心のようにも見えます。 ◆適材適所だと思う。今、瞬間的に公明系の議員の方が多いが、新党結成前は衆院で立憲は140人を超える勢力で、公明よりもはるかに大きな党だった。立憲系の方がしかるべき役職に就くのは当然だ…この記事は有料記事です。残り1188文字(全文2200文字)【時系列で見る】【前の記事】公明票ほしさに見失った無党派 中道「木を見て森を見ず」惨敗関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>