末吉と新垣「二枚看板」をリード 沖縄尚学主将の決意 センバツ

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喜屋武真之介毎日新聞 2026/3/19 06:30(最終更新 3/19 06:30) 有料記事 1620文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷開幕試合で対戦する帝京の池田大和主将(左)と握手する沖縄尚学の山川大雅主将=大阪市北区で2026年3月6日、中川祐一撮影 第98回選抜高校野球大会の開幕戦(19日)に、昨夏の甲子園を制した沖縄尚学が登場する。昨年の快進撃を支えた末吉良丞(りょうすけ)投手(3年)と新垣有絃(ゆいと)投手(3年)の左右二枚看板は今春も健在で、注目度はひときわ高い。その2人とバッテリーを組むのが山川大雅主将(3年)だ。史上5校目の「夏春連覇」の期待を背負う新チームの要として、3度目の大舞台に挑む。出番がなかった昨夏の甲子園 山川主将は昨春のセンバツでもレギュラーに抜てきされ、2年生ながら背番号「2」を付けて甲子園でマスクをかぶった。しかし、投手の力を引き出せず、2回戦の横浜戦では8失点を喫して敗れた。打撃でも好機に凡退するなど「全然結果を残せなかった」。 センバツ後は正捕手の座を失い、ベンチ入りした昨夏の甲子園でも出番は一度もなかった。チームは全国制覇を果たしたが、「自分はただ行っただけです」と悔しさをにじませる。 チームが華々しく沖縄に凱旋(がいせん)してまもなく、引退する3年生から次の主将に指名され、背番号も「2」に戻った。全国制覇の立役者となった末吉、新垣両投手が残るチームの要を再び託されたが、重圧もあり「うまくいかないことのほうが多かった」と振り返る。主将託されるも、末吉の不調に… 想定外だったのが、末吉投手の不調だ。…この記事は有料記事です。残り1068文字(全文1620文字)【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>