68万人被災の大洪水 モザンビーク支援へ寄付募る 松山

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社会最新記事毎日新聞 2026/3/19 05:15(最終更新 3/19 05:15) 772文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷モザンビーク南部・ガザ州で食料を受け取る子どもたち=2月、ピースウィンズ・ジャパン提供 アフリカ東部・モザンビークで起きた大洪水被害への支援のため、松山市のNPO法人「四国グローバルネットワーク(SGN)」はネット上のクラウドファンディングで募金活動を始めた。14万世帯、68万人以上が被災したという厳しい現状。食料や衛生用品で支援しようと、120万円を目標に4月30日まで募る。 SGNによると、モザンビークでは2025年12月中旬から26年1月にかけて前例のない豪雨が南部を中心に続き、多くの河川が氾濫した。犠牲者は100人を超えたとされ、10万人以上が避難を強いられているという。Advertisement 多くの住宅、学校、医療施設が損壊した他、道路の寸断、農地の喪失などで食料不足や衛生環境の悪化、マラリア感染の深刻化などが懸念され、同国は国際社会に緊急支援を要請している。 内戦後のモザンビークで民間団体が自転車と交換する形で武器を回収する平和構築事業「武器を鍬(くわ)に」の一環として、SGNは前身の「えひめグローバルネットワーク」時代の00年から放置自転車を修理して同国に送り、その後も学びと雇用促進の場「KOMINKAN(公民館)」をモザンビークの村に建設するなど、25年以上の草の根交流を続けている。 1月にはアルベルト・パウロ駐日大使から旧知の竹内よし子・SGN共同代表の携帯電話に直接の支援要請があり、その後もオンラインで情報共有と意見交換を続けながら街頭での募金活動などを行ってきた。モザンビーク南部・ガザ州の一時避難場所。国内で約10万人が避難を余儀なくされているという=2月、ピースウィンズ・ジャパン提供 「壊滅的な被害を受けた現地の皆さんが、再び希望と尊厳を持って暮らせるように、寄付金は日本と現地のNGO(非政府組織)ネットワークを通じて、支援を必要とする方々へ確実に届けます」と竹内さん。資金は食料、清掃用品、衛生キットなどの支援物資購入費用や支援活動に充てる。 問い合わせは四国グローバルネットワーク(089・993・6271)。【松倉展人】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>