両者DHなしで「一緒」 日本文理・染谷が投打に奮起 センバツ

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毎日新聞 2026/3/21 15:53(最終更新 3/21 15:53) 641文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【日本文理-高知農】二回表日本文理1死一、三塁、染谷崇史が右犠飛を放つ=阪神甲子園球場で2026年3月21日、岩本一希撮影選抜高校野球1回戦(21日、甲子園)○日本文理8―1高知農● 指名打者(DH)制が新たに導入された今大会で、採用前を思わせる光景が広がった。日本文理と高知農はいずれもDHを使わず、スコアボードにはそれぞれ9人のみが名を連ねた。 日本文理のエース右腕・染谷崇史は「7番・投手」で出場。相手校も投手が打線に入っているスコアボードを眺め、「一緒だな」と思ったという。Advertisement しかし、やることは昨秋までと変わらない。 最初の見せ場は打席でやってきた。二回1死一、三塁。「強く打って外野に飛ばす」と高めの直球を流し打ち、先取点となる右犠飛を放った。【日本文理-高知農】日本文理の先発・染谷崇史=阪神甲子園球場で2026年3月21日、玉城達郎撮影 自らを援護した後、投球にも力が出てきた。持ち味の変化球は制球がやや不安定だったが、「真っすぐで押せていた」と直球を中心に相手打者を抑え込んだ。 四回に1点を失ったが、7回1失点と先発投手の仕事を果たした。91球で終え、「後半は少ない球数で抑えることができて良かった」とうなずいた。 DHを使わないことは、昨秋の時点で鈴木崇監督から告げられていた。鈴木監督は「2番手以降の投手に多少不安があり、染谷は(試合から)降ろせない」とその理由を語った一方、「投げることに集中というより、これ(打席に入ること)がうちのリズムなのかな」とも続けた。 いずれにせよ、投打に期待を背負って出場していることには違いない。染谷は「(打席に入ることに)あまり負担は感じない。チームのためにできることはなんでもやる」。勝ちに貪欲な姿は、実にエースらしい。【吉川雄飛】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>