花咲徳栄・岩井監督 遊ゴロで2得点は「DHの恩恵」 センバツ

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毎日新聞 2026/3/21 12:29(最終更新 3/21 12:29) 932文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【花咲徳栄-東洋大姫路】花咲徳栄の岩井隆監督=阪神甲子園球場で2026年3月21日、玉城達郎撮影 選抜高校野球大会は第3日の21日、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市で1回戦があり、花咲徳栄(埼玉)が東洋大姫路(兵庫)に3―2で逆転勝ちした。 花咲徳栄は八回1死満塁で、2番・鈴木琢磨選手の遊ゴロの間に2点を勝ち越した。 試合後の岩井隆監督の主なコメントは次の通り。「動かなきゃダメだ」 <八回1死満塁でエンドランを仕掛け、遊ゴロの間に2点を勝ち越しました> バッターの鈴木は、三振が少ない選手でした。ランナーも、足が速い選手が(塁上に)3人そろっていたので、どんどん動いて、何が何でも点を取ろうと。Advertisement <八回は出塁したDH(指名打者)の中森来翔選手を含め、2人に代走を送りました> この場面は、DHの恩恵だと思います。 DHの選手が出塁した場合に備えて、山田(蒼二郎選手)、更科(遥陽選手)の2人を代走要員としてメンバーに入れていました。 その2人がランナーとして塁上にいましたし、一塁の(岩井)虹太郎も足があるので、ここはもう動かなきゃダメだと。覚悟を決めました。 満塁でのエンドランというのは、練習試合でも想定してやってきました。 なかなか初めの頃は、「三振したらどうしよう」とか、度胸よくできなかったんですけど、甲子園の場で全員が良いスタートを切ってくれました。ほんとにそれは良かったですね。 私は細かい野球は結構好きなので、そういうことは彼らも分かってくれていると思っています。 <DH制が採用されたことで感じるメリットは> チームの中で、目の前の打席に懸けている選手がいます。 結果うんぬんよりも、その思いというのがチームに伝わっているかなと思います。 <相手先発の下山大翔投手に対し、五回まで無安打でした> 前半は打線が湿ってしまって、でも、慌てていなかったですね。 小さい変化に合っていなかったので、全部(の球種)を振るなと。 最初は「どんどん振っていけ」と言ったんですけど、徐々に「球種やコースを絞るなど少し考えていこう」と伝えました。 <センバツで東洋大姫路と対戦した2003年は、引き分け再試合の名勝負を演じました> なんとなく、九回に追いつかれるんじゃないかという、嫌な予感はあったんですけど。何とか27個目のアウトを取ることができました。【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>