毎日新聞 2026/3/21 13:41(最終更新 3/21 13:41) 963文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【花咲徳栄-東洋大姫路】東洋大姫路の岡田龍生監督=阪神甲子園球場で2026年3月21日、玉城達郎撮影 選抜高校野球大会は第3日の21日、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で1回戦があり、東洋大姫路(兵庫)が花咲徳栄(埼玉)に2―3で逆転負けした。 東洋大姫路・岡田龍生監督の試合後の主な談話は次の通り。東洋大姫路・岡田龍生監督 思いのほか先発の下山が頑張ってくれた。何とか五回、六回まで粘ってくれんかなと思っていたが、今までで一番良くて、これまでと違う下山を見ました。Advertisement うまく打ち気をそらし、びっくりするスピードボールを投げるわけじゃないが、落ち着いて低めに丁寧に投げた。200点満点だった。 <八回の失点は守備のミスも響いた> やっぱりミスした方が負ける。センバツが開幕して、これまでの2日間の試合も見せてもらったんですけど、ミスしたチームが負けている。 今日もピッチャーが粘っていたので、ミスが出なかったらいいなとは思っていたんですけど、点に結びついてしまいました。 <相手先発の黒川君について> 低めの変化球が切れていました。それは普段通り見極めることができましたが、高めのボール球を振るケースが多かったです。 バットを短く持っても、差されてしまう選手もいました。黒川君から前に飛ぶんやろか、ぐらいの感覚やったんですが、きちっとパチパチと打ってね、9安打出て、よく打ってくれたなという思いです。 <八回の満塁から死球で同点とされた後、内野を後ろに下げた狙いは> 打者が芯で捉える確率が高いと思いました。それだったら内野の正面に飛ばしてゲッツー取れる方が確率が高いと思った。 <相手はエンドランを仕掛け、遊ゴロで2点が入り、一塁走者はセーフになった。二塁走者がホームに還ってきたのは意外だったか> そうですね。三塁コーチの判断が良かったからか、(二塁走者は)もう一気に回っていたんでしょうね。ちゅうちょしていたら回っていないでしょうから。 そこでエンドランっていうのは、ちょっと僕の作戦の中では選択肢がなく、ああいうところでエンドランするチームはあるんやなと思いました。すごいサインでした。 その前の守備のミスでやっぱり流れが変わりました。ディフェンス面を強化してきたつもりだが、守りで負けるっていうのは本意ではないので、もう一回頑張ります。守備、走塁、バントをベースでやっている僕の野球としては一番もったいなかったです。【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>