毎日新聞 2026/3/21 16:37(最終更新 3/21 16:37) 892文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【日本文理-高知農】日本文理の鈴木崇監督=阪神甲子園球場で2026年3月21日、玉城達郎撮影 選抜高校野球大会は第3日の21日、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で1回戦があり、日本文理(新潟)が高知農に8―1で勝利した。 日本文理は先発右腕・染谷崇史の犠飛などで二回に2点を先取し、その後も着実に得点を重ねた。 試合後の鈴木崇監督の主なコメントは次の通り。日本文理・鈴木崇監督決まった時からDHを「お前はないよ」と <まずは先取点を取ろうという話だった> 甲子園で野球をする中で(スコアボードに)ゼロが並ぶのは、徐々にマインドがずれてくるかもしれないと思っていました。思うように行かないなと感じてしまうので(先取点が)大切でした。Advertisement <初球から盗塁を試みるなどした> 高知農の山下(蒼生)投手も打ち取るタイプの投手、うちの打線も打ちたい選手が多い。だから1球目からどんどん積極的にという話をしましたので効果はあったと思います。 <序盤に盗塁を防がれたのは嫌だったか> あれはうちのやるべきことをやったので問題なしです。相手の山本(滉壬朗)捕手がしっかり鍛えられていたと思います。 (先発の染谷投手は7回1失点と好投) 前半に135キロ、136キロっていう初めて見るような球で、甲子園で力が入らない選手はいないと思いますが、アドレナリンが出ている感じで勇気のある投球でした。それが一冬の成長だし、変化球にもキレが出ていました。 <指名打者(DH)は使用しなかった> センバツに出ると決まった時から(使わない)構想でした。染谷の完投を考えていたので。「お前はないよ」と話をしていました。ただそれはこの初戦に関して、次戦以降はコーチとも相談して決めます。 <今大会は初出場の帝京長岡とともに新潟から2校が出場> 帝京長岡さんにはいつも刺激をもらっている。縁があって2校の出場になりましたので幸せです。日本文理も忘れないでくださいって気持ちです。 <学校としても県勢も春は15年ぶりの勝利> 皆さんが待ち通しいと言ってくれていて、そこはありがたく……。抽選会で土曜日の試合を引いてくれたことで、直近で甲子園出場がかなわなかったOBがたくさん応援に来てくれていた。それにも感謝です。【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>