強気貫く永瀬拓矢九段 藤井聡太王将の反撃届くか 王将戦第5局

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毎日新聞 2026/3/9 13:06(最終更新 3/9 13:08) 496文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷王将戦第5局2日目、対局が再開されお互いに一礼する藤井聡太王将(右)と挑戦者の永瀬拓矢九段=栃木県大田原市のホテル花月で2026年3月9日午前9時、手塚耕一郎撮影 藤井聡太王将(23)に永瀬拓矢九段(33)が挑戦し、永瀬九段の3勝1敗で迎えたALSOK杯第75期王将戦七番勝負(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社特別協力)の第5局が9日午前、栃木県大田原市で再開された。 永瀬九段の封じ手(47手目)はこの一手と言われた2三香成で、一本道と言われた3二銀(53手目)までノータイムで進んだ。藤井王将の9六歩の攻め合いに構わず永瀬九段は3一銀不成と角を取り、藤井王将は1時間近く長考して9七歩成(56手目)と「と金」を作った。Advertisement 立会の中村修九段は「9六歩までは両者は想定済みで、その先を一晩考えていたはず。永瀬九段は角を取って決着をつけにいった」と次の一手に注目した。 藤井王将は更に8六歩(58手目)と攻め続けたが、永瀬九段は1時間を超える長考の末に8四香と飛車取りに放った。控室に顔を出した勝又清和七段は「永瀬九段は仕掛けてから一度も受けの手を指していないが、藤井王将が同飛、9五角、8二香とする反撃も厳しそう」と永瀬九段の強気な姿勢に驚嘆した。 持ち時間各8時間のうち、昼食休憩時点での残り時間は永瀬九段2時間26分、藤井王将2時間34分。【丸山進】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>