トランプ米大統領=ワシントンのホワイトハウスで2026年2月20日、松井聡撮影 トランプ米大統領は8日、イランの新たな最高指導者に死亡したハメネイ師の次男のモジタバ師が選ばれたことについて、「何が起きるか注視する」と述べ、具体的な論評を避け、状況を見る姿勢を示した。イスラエルメディア「タイムズ・オブ・イスラエル」の電話取材に語った。 また、軍事作戦の終了時期について、イスラエルのネタニヤフ首相と「相互的」に判断を下す考えを示しつつ、「我々は話し合ってきた。私が適切な時期に判断を下すが、それはあらゆることが考慮されることになるだろう」と語り、決定権はあくまで自身にあると示唆した。【ワシントン松井聡】