「カド番」からのタイトル奪取、過去には? ファン興奮、大逆転将棋

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毎日新聞 2026/3/9 12:46(最終更新 3/9 13:00) 564文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷王将戦第5局の2日目、開封された封じ手を指す挑戦者の永瀬拓矢九段(左)と藤井聡太王将=栃木県大田原市のホテル花月で2026年3月9日午前8時58分、手塚耕一郎撮影写真一覧 藤井聡太王将(23)に永瀬拓矢九段(33)が挑戦し、藤井王将が「カド番」で迎えたALSOK杯第75期王将戦七番勝負(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社特別協力)の第5局2日目が9日、栃木県大田原市のホテル花月で再開された。将棋の七番勝負では、カド番からの連勝でタイトルを奪取したケースが過去に6回あった。過去のケースを振り返る(肩書などは当時)。 カド番からの返り咲きは、①3連敗からの4連勝、②第5局からの連勝、の2パターンだ。将棋タイトル戦、過去の「カド番」からのタイトル奪取写真一覧 ①は過去に2回。2008年の竜王戦で3連敗を喫した渡辺明竜王が、挑戦者の羽生善治名人を4連勝で退けた。渡辺竜王は5連覇し永世のタイトルも獲得した。09年の王位戦では、深浦康市王位が第4局から4連勝し、木村一基八段の挑戦を退けた。Advertisement ②は4回あり、うち3回が王将戦だ。1966年の王将戦は大山康晴王将が山田道美八段を降しタイトルを保持した。82年の王将戦も大山王将で、中原誠名人を退けた。90年王将戦は米長邦雄九段が南芳一王将から奪取、92年の名人戦では中原名人が高橋道雄九段を3連勝で破った。 一局でも長く続けば続くほど、ファンが盛り上がる番勝負。永瀬九段がこのままタイトル奪取するか、藤井王将が巻き返し連勝でタイトルを守るか--。注目の第5局は9日夜、決着する見通しだ。【デジタル編成グループ】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>