UAEの邦人ら乗せたチャーター機がオマーン出発 8日夜帰国

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毎日新聞 2026/3/8 14:47(最終更新 3/8 14:47) 787文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷外務省=東京都千代田区で、後藤豪撮影 外務省は8日、中東情勢の悪化を受け、アラブ首長国連邦(UAE)とオマーンに滞在していた邦人と外国籍家族が、政府のチャーター機でオマーンの首都マスカットを出発したと発表した。8日夜に成田空港に帰国する。今回の戦闘でチャーター機による退避は初めて。交戦中のイラン、イスラエル以外からの退避も初。 搭乗者のうち、UAEのドバイとアブダビからは90人が日本時間8日未明に陸路で移動した。イランによる周辺国への攻撃で一部空港が閉鎖されたが、オマーンは安定的に空港が使用できるという。Advertisement 同様にイランから攻撃を受けるカタール、クウェート、バーレーンの邦人と外国籍家族も順次陸路で移動しており、9日にもサウジアラビアからチャーター機で日本に帰国する。けが人や高齢者らを優先し、残る退避希望者の帰国支援も数日中に実施する。 イランからは日本時間8日朝、大使館員を含む邦人13人と外国籍家族1人が隣国アゼルバイジャンに陸路で退避した。交戦中のイラン、イスラエルからの退避者は計21人になった。 高市早苗首相は8日、X(ツイッター)を更新し、「いずれのバスも長時間、陸路での移動でお疲れと思う。ご健康を祈念する。邦人の安全確保に全力をつくし、必要な情報発信をする」と投稿した。 また、茂木敏充外相は8日のNHK番組で、イランのアラグチ外相との電話協議に意欲を示した。「イランによる核兵器開発は決して許されないというのが基本的立場だ。湾岸諸国への攻撃はすぐにやめるべきだ」と指摘。核開発やヒズボラのような親イラン武装組織への支援の停止が、今後のイラン発展や民政安定につながるとの考えを示した。 19日に予定する日米首脳会談では、首相がトランプ大統領に対し、イランの核兵器開発を許容できないとする日本の立場を伝えるとの見通しを示した。湾岸諸国の被害を止める観点から意見交換もするという。【田所柳子】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>