センバツ注目ポイント 昨秋の盗塁ランキング 7以上の9人は?

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毎日新聞 2026/3/8 14:00(最終更新 3/8 14:00) 1028文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷高川学園の若藤芽空選手=阪神甲子園球場で2025年8月11日、長澤凜太郎撮影 第98回選抜高校野球大会は19日に開幕し、出場32校が紫紺の優勝旗を目指して熱戦を繰り広げます。 大会の注目ポイントを探るべく、昨秋の公式戦での個人成績ランキングを紹介します。 盗塁部門の1位は高川学園(山口)の若藤芽空(ひそか)選手と専大松戸(千葉)の石崎翔斗選手が並びました。(出場校が大会主催者に提出した試合成績報告書を集計)専大松戸の石崎翔斗選手=甲府市の山日YBS球場で2025年10月18日、高橋晃一撮影専大松戸1、2番コンビが上位 若藤選手と石崎選手はともに積極的な仕掛けでチームをけん引した。 中国大会では2番を担った俊足の若藤選手は、準決勝の下関国際(山口)戦では一回1死から安打で出塁すると、二盗、三盗に成功し、序盤から相手を揺さぶった。Advertisement この回は無得点に終わったが、三回は四球で出塁し、先制のホームを踏んだ。チームは2―1の接戦を制した。 昨夏も主力として甲子園を経験した若藤選手は冬場は走り込み、脚力をさらに鍛えた。「(センバツは)初めてで、ワクワクしている」と開幕を心待ちにする。 1番打者の石崎選手は千葉大会の決勝、中央学院戦で先制の足がかりを作った。一回に左前打で出塁し、二盗を決めて得点圏に進むと、後続の適時打で生還。一挙4得点につなげ、6―1の快勝に導いた。専大松戸の宮尾日色選手(左)=千葉市稲毛区の千葉県野球場で2025年10月4日、高橋晃一撮影 3位タイには専大松戸の2番・宮尾日色(ひいろ)選手が8個でランクインし、チームとしての機動力の高さを示した。 もう一人の3位は日本文理(新潟)の6番打者、安達煌栄千(こうえいち)選手だった。 10位タイ(6個)には横浜(神奈川)の3選手が入り、伝統校らしく隙(すき)のない野球を実践していることを示した。【村上正】日本文理の安達煌栄千選手=富山市民球場で2025年10月18日、岩本一希撮影盗塁ベスト10①若藤 芽空(高川学園)   9個(9試合)①石崎 翔斗(専大松戸)   9個(11試合)③安達煌栄千(日本文理)   8個(10試合)③宮尾 日色(専大松戸)   8個(11試合)⑤水野 央清(三重)     7個(8試合)⑤新村 瑠聖(崇徳)     7個(9試合)⑤久保村冠太(花巻東)    7個(10試合)⑤中西 佳虎(大阪桐蔭)   7個(10試合)⑤牟礼  翔(九州国際大付) 7個(14試合)⑩江坂 佳史(横浜)     6個(8試合)⑩池田 聖摩(横浜)     6個(8試合)⑩千島 大翼(横浜)     6個(8試合)⑩松本  覇(帝京長岡)   6個(11試合)⑩兵藤 蒼介(帝京長岡)   6個(11試合)⑩矢野 壮馬(英明)     6個(12試合)※かっこ内は公式戦の試合数【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>