藤井王将「ラッキーおやつ」 3度目、勝利のようかん 王将戦第5局

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毎日新聞 2026/3/8 11:32(最終更新 3/8 11:32) 634文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷王将戦第5局、1日目午前のおやつで藤井聡太王将が頼んだ「抹茶と栗の小倉羊羹」=栃木県大田原市のホテル花月で2026年3月8日午前10時39分、手塚耕一郎撮影 「第75期ALSOK杯王将戦七番勝負」(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社特別協力)の第5局が指されている栃木県大田原市のホテル花月には、藤井聡太王将(23)がお気に入りのおやつがある。ホテル自家製「栗の小倉羊羹」だ。 藤井王将が大田原市で王将戦の対局をするのは今回が3度目(71期第3局、73期第1局)。過去2回の対局で必ずようかんをオーダーし、話題が殺到し品切れになった。Advertisement 今局の1日目午前のおやつにも、大田原対局での「ルーティン」のようかんをオーダー。過去2回、ようかんを食べた対局はいずれも藤井王将が勝利している。 第74期第7局は大田原の予定だったが、藤井王将の4勝1敗で開催されなかった。代わりに祝賀会が開かれ、藤井王将が登壇した。同ホテルの田代祐介社長(52)によると、祝賀会でもようかんについて司会者から質問があり、藤井王将は「ようかんは腹持ちがいい。長時間の戦いにもってこいのおやつ」と説明したという。田代社長は「さすが名人、おやつを選ぶのでも視点が違う」と感心していた。 王将戦が近づくと「普段よりも注文が増える」(田代社長)。館内で1本1296円(税込み)で販売しているほか、注文販売にも応じている。 田代社長「お迎えする立場として、両先生とも全力を出していただきたい」とエールを送る。藤井王将は19度目の2日制タイトル戦で初のカド番を迎えている。縁起のいいおやつで、なんとか1勝をもぎとり、連覇へ望みをつなげられるか。【デジタル編成グループ】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>