安彦良和さんの回顧展、新潟で開幕 「ガンダム」原画など1200点

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毎日新聞 2026/3/8 14:15(最終更新 3/8 14:15) 717文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷開場式であいさつする安彦良和さん=長岡市千秋で2026年3月6日午後2時10分、内藤陽撮影写真一覧 アニメ「機動戦士ガンダム」のキャラクターデザインやアニメ監督として知られる漫画家、安彦良和さん(78)の約50年に及ぶ創作活動をたどる回顧展「描く人、安彦良和」が7日、新潟県長岡市千秋3の県立近代美術館で開幕した。6日に開場式・内覧会があり、安彦さんら約60人が出席し、テープカットが行われた。 安彦さんは、ご当地キャラクター「日本元祖スキー漢(おとこ)“レルヒさん”」の黄色いTシャツを着て登場。式典で「売れなかった(オリジナル作品の)企画書も残骸をさらしており、一つの歴史を感じてもらえる展示になった。年配の方、若い人たち、それぞれに楽しんでほしい」とあいさつした。Advertisement 同展には、高校時代に書き上げ、キャリアスタートのきっかけともなった長編漫画「遙かなるタホ河の流れ」の大学ノート2冊をはじめ、劇場版ガンダムのポスター用イラスト原画や漫画の生原稿など1200点超を展示。新潟展では独自に火炎土器や弥彦神社などとキャラクターたちがコラボした描き下ろし原画も出品されている。テープカットする安彦良和さん(左から3人目)ら関係者=長岡市千秋で2026年3月6日午後2時21分、内藤陽撮影写真一覧 展示作品所蔵者で、安彦さんが監督を務めた劇場用アニメ「クラッシャージョウ」のヒロイン、アルフィン役を演じた声優、佐々木るんさんは「安彦先生は穏やかそうに見えて作品づくりには妥協しない、いい意味での頑固者。(ポスター用原画は)ここまでくると美術絵画として楽しめます」と話した。 県立近代美術館などが主催し、企画制作は毎日新聞社、MBSテレビ。会期は5月24日まで。午前9時~午後5時。休館日は月曜(5月4日は開館し、同7日休館)。観覧料はいずれも一般1700円、大学・高校生1000円、中学生以下無料。問い合わせは同館(0258・28・4111)へ。【内藤陽】あわせて読みたいAdvertisement現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>