毎日新聞 2026/3/8 13:00(最終更新 3/8 13:00) 1023文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷帝京の安藤丈二=東京都板橋区で2026年2月18日、古瀬弘治撮影 第98回選抜高校野球大会は19日に開幕し、出場32校が紫紺の優勝旗を目指して熱戦を繰り広げます。 大会の注目ポイントを探るべく、昨秋の公式戦での個人成績ランキングを紹介します。 本塁打1位は強力打線が持ち味のチームをけん引する東西のパワーヒッターが4本で並びました。(出場校が大会主催者に提出した試合成績報告書を集計)伝統校の二刀流 16年ぶり出場の伝統校・帝京(東京)の主砲である安藤丈二選手が最多タイの4本塁打(9試合)を記録した。「4番・投手」で先発した秋季東京大会準決勝では左翼席へ本塁打を放つと、右腕投手としては5回無失点と好投するなど投打「二刀流」の活躍でチームを引っ張った。Advertisement 身長176センチ、体重85キロのがっちりとした体格で、高校通算11本塁打の右のスラッガーは「ここぞの場面で執念のあるプレーを出すことが大事。個人としては投打でナンバーワンと言われるぐらいの活躍がしたい」と意気込む。神戸国際大付の川中鉄平=神戸市垂水区で2026年1月31日、大西岳彦撮影近畿王者の主砲 昨秋の近畿大会覇者で明治神宮大会準優勝の神戸国際大付(兵庫)の4番に座る川中鉄平選手も4本塁打(14試合)をマークした。 チームでベンチ入りしたのは昨秋からと経験は浅いが、身長183センチ、体重93キロの恵まれた体格で力強い打球を放つ。明治神宮大会では高校通算16号となるライナー性の打球をバックスクリーンに運び、注目を集めた。 大会屈指の左の強打者は「甲子園では自分の持ち味である長打力を示したいが、打率を上げることが課題なので、ヒットもホームランも打ちたい」と活躍を誓う。【長宗拓弥】本塁打ランキング(2本以上)①安藤 丈二(帝京) 4本 9試合①川中 鉄平(神戸国際大付)4本 14試合③川上 慧(横浜) 3本 8試合③赤間 史弥(花巻東) 3本 11試合③牟礼 翔(九州国際大付)3本 14試合⑥鶴山 虎士(長崎日大) 2本 7試合⑥江坂 佳史(横浜) 2本 8試合⑥杉本 真滉(智弁学園) 2本 9試合⑥目代龍之介(帝京) 2本 9試合⑥光永 惺音(山梨学院) 2本 9試合⑥田中 翔大(神村学園) 2本 9試合⑥佐々木龍馬(八戸学院光星)2本 9試合⑥藤田 大翔(大阪桐蔭) 2本 10試合⑥谷渕 瑛仁(大阪桐蔭) 2本 10試合⑥古城 大翔(花巻東) 2本 11試合⑥岩井虹太郎(花咲徳栄) 2本 11試合⑥国川 航希(崇徳) 2本 12試合【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>