競馬の横山典騎手、JRA通算3000勝 武豊に続き史上2人目

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毎日新聞 2026/3/8 17:31(最終更新 3/8 17:31) 275文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷横山典弘騎手(共同) 日本中央競馬会(JRA)の横山典弘騎手(58)が8日、中山第9レースでマイユニバースに騎乗して1着となり、今年4勝目を挙げてJRA通算3000勝(地方、海外除く)を達成した。2007年に到達した武豊騎手に続き、史上2人目。 横山典騎手は1986年にデビューし、同年4月に初勝利。2005年は年間134勝を挙げた。G1レースでは24年にダノンデサイルに騎乗して日本ダービー3度目の優勝を56歳の最年長記録で飾った。天皇賞も春、秋合わせて4度勝つなど通算28勝を誇る。 長年活躍し、昨秋は黄綬褒章を受章した。息子の和生と武史もJRAの現役騎手。(共同)あわせて読みたいAdvertisement現在昨日SNSスポニチのアクセスランキング現在昨日1カ月アクセスランキングトップ' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '