毎日新聞 2026/3/14 09:19(最終更新 3/14 09:19) 647文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷成田空港=中村宰和撮影 中東情勢の悪化で政府が手配したチャーター機の第6便が14日、成田空港に到着した。政府に退避希望を伝えた邦人は今回で全員帰国できた。アラブ首長国連邦(UAE)など中東7カ国から空路で帰国した邦人らは6回で計1104人。交戦中のイラン、イスラエルから陸路で退避した55人と合わせ、計9カ国から計1159人が退避した。 新型コロナウイルスの感染が拡大した2020年1~2月、中国湖北省武漢市にチャーター機を5回派遣し、退避させた828人を上回り、国数・人数ともに過去最多となった。Advertisement 第6便のエチオピア航空機は13日、邦人ら222人を乗せてサウジアラビアの首都リヤドを出発し、14日朝に到着した。イランの攻撃が激化するイラクの邦人も今回初めて退避し、台湾の2人も同乗した。インドの隣のモルディブで待機している自衛隊機は近く撤収する見通し。 政府は8日以降、エチオピア、エミレーツ、全日本空輸(全日空)の各機材をチャーター。UAE、カタール、クウェート、バーレーン、イラク、サウジアラビア、オマーンの邦人・外国籍家族ら1086人と、相互協力の観点で支援した韓国と台湾の計18人が空路で逃れた。これとは別に、政府が手配したバスで隣国まで移動し、チャーター機搭乗は辞退した邦人もいるが、集計していない。 高市早苗首相は14日、X(ツイッター)に「日々変わる現地情勢の推移を注視しながら、邦人の皆様の安全確保に必要なあらゆる対応を取っていく」と投稿。現地や日本で対応した政府職員にも謝意を示した。【田所柳子】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>