両陛下、6日から福島へ 「憤りが希望に」地元が語る13年前の訪問

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2026年4月4日 7時00分有料記事中田絢子東北最大級の屋内遊び場「ペップキッズこおりやま」を訪問した皇太子ご夫妻時代の天皇、皇后両陛下。天皇陛下の後ろが運営団体理事長で小児科医の菊池信太郎さん=2013年9月、福島県郡山市 天皇、皇后両陛下は皇太子ご夫妻時代から度々東日本大震災の被災地に足を運び、被災者の暮らしに心を寄せてきた。6日から始まる福島県への訪問を前に、2013年9月に両陛下が足を運んだ福島県郡山市の大型室内遊び場「ペップキッズこおりやま」運営団体理事長で、小児科医の菊池信太郎さん(55)が思いを語った。 「原発事故の影響で、福島では子どもたちが思いっきり外で遊べないという事情があり、地元企業の協力でこの施設を(2011年12月に)オープンさせることができました。年間30万人もの人が訪れてくれる中、こうした遊び場は原発事故の影響がなくても、子どもたちに必要なものだと思うようになりました」 「2013年秋のことです。宮内庁から連絡があり、視察に来られると知りました。滞在時間は1時間半程度で、場内の視察は45分の予定でした。いくつもの視察先がある中、それだけ時間を割いてもらえると聞き、運営の苦労が吹き飛ぶくらいのうれしさでした。ここは、運営側の多くが被災者でありながら、『子どもたちのために』と協力し合って運営している。生半可な気持ちではやっていなかったので、報われたような気持ちでした」遊び場でのやり取り 「気さくだった両陛下」 「視察当日、案内役を務めま…【スタンダードコース|デジタルのみ】今なら4カ月間月額200円で読み放題/再入会は500円!詳しくはこちら【ダブルコース半年割|宅配購読者限定】今だけ超特価!はじめの4カ月間は月額100円!詳しくはこちらこの記事を書いた人中田絢子東京社会部|宮内庁担当専門・関心分野皇室、憲法、平和、政治、運輸関連トピック・ジャンルこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ4月4日 (土)成年後見 「終身」やめる改正案トランプ氏、司法長官を更迭広島の原爆資料館 入館最多4月3日 (金)トランプ氏「誤算」あらわに月をめざし有人ロケット発射納豆の輸出「爆発的な伸び」4月2日 (木)自転車への「青切符」開始ホルムズ代替路 封鎖「選択肢」一様でない入社式 時代の波4月1日 (水)KDDI子会社が不正会計銀行の投資や融資、緩和へ大阪桐蔭 4年ぶり5度目Vトップニューストップページへトランプ氏「イラン最大の橋崩落」8人死亡、インフラ攻撃拡大22:30ドジャース大谷翔平が今季1号 右翼へ同点3ラン、開幕から7試合目5:18渋谷のスクランブル交差点で火災 男が出頭「たった今、火をつけた」23:55「お母さんも打って」「大人がおおらかに」 王貞治さん野球界へ提言6:00花見シーズンに相次ぐ倒木 専門家が注目する三つの危険なサインとは6:00「最近の若者は…」と嘆く前に 管理職だったら演技力と「おひたし」7:00